2026年9月2日水曜日

大根の種を植えました(ゆり組)

今日は畑に大根の種まきをしました。

小田さんが土づくり、うね立てをしてくれ、そこに子どもたちが種を麻まきます。

まずは、畑に落ちている石を拾います。

大小、様々な石が落ちていて、顔を引くしていい目で探していました。石があると耕すときに邪魔になるそうです。


いよいよ種まきです。
どうやってまくのか、小田さんの話を聞く子どもたち。
お話しするのは上手ですが、人の話を聞くこともとても大事なことです。



保育者が等間隔にあけた穴に大根の種を一粒ずつ入れていきます。


深い穴からは芽が出にくいので、1cmくらいの穴に入れます。
土をかぶせて、もみ殻をかけて完了です。
来週の始めあたりには目が出てくるそうですよ。
「大きな大根ができるといいな」子どもたちは白くて大きな大根ができるのを楽しみにしています。


今日はゆり組だけで種まきをしたので、来年経験するすみれ組にも種まきの仕方や注意することをクラスのみんなで伝えに行きました。みんな真剣に話を聞いてくれて、また、来年が楽しみになりました。
自分たちが経験したことを伝えることも大事なことですね。とても上手に一人一人が伝えていましたよ。

その後の泥団子作りは大いに盛り上がりました。
子どもたちにもお話を聞いてみてくださいね。
(写真が少なくてごめんなさい)