おとまり保育に向けて、カレー作りをしました。
お当番が給食室に道具を取りに行きます。
いい笑顔です。
ジャガイモ担当のにじグループ。畑でとれたジャガイモをまずは水で洗い、ピーラーで皮をむきます。
ジャガイモ担当の星グループは玉ねぎの皮をむいて、包丁で切ります。
にんじん担当のおつきさまグループは、ピーラーで皮をむいて型抜きをしました。
じゃがいももみんなで花や月型で型抜きをしました。
サラダ油を入れて、玉ねぎを入れると「じゅわわわわー」と大きな音がしました。
「いい音がする~!」と目をつむって音を楽しむ子、「焦げない?」と心配する子、「だんだん音が小さくなった!」とそれぞれ感想を言い合っていました。
「いい匂いがする~」みんな目が細くなりました。
「鍋の中見せて!!」子どもたちのリクエストで炒め始めた食材をみせると、「油まみれ!」「おいしそう」と大喜びでした。
「堅かったにんじんとじゃがいもは煮たらどうなるかな?」と問いかけました。
「食べたらわかるね」と子どもたち。
保育者が水を入れすぎてさらさらになってしまい、子どもたちには心配をかけてしまいましたが、給食室の先生にカレー粉を足してもらってなんとかとろとろカレーが完成しました!
かくし味は子どもたちに何を入れたか聞いてみてくださいね😋
園長先生に味見をしてもらって・・・
「おいしいよ!!」
「やったーーーー!」と大喜びでした。
早速、出来立てのカレーを食べました。
「おいしい!!!」
鼻の頭に汗をかきながら、何杯もお代わりをして食べましたよ。
「カレー作りができるか心配してたけど、今日作ってみてどうだった?」と聞くと、
「もう大丈夫!作れるよ!」と自信満々でした。
おとまり保育の時のカレーもおいしくできますように・・・☆